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夢の扉を開くネットワーク

インターネットで夢をかなえる扉を開きませんか?稼げるネットワークビジネスや仮想通貨(暗号通貨、ビットコイン)などの情報を発信中。

本当の学習法とは、体験してアウトプットすることです。

面白くてためになる学習法を学びましたのでシェアします。

 

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もう、ほとんどタイトルに表れていますが、

 

◆本物の勉強法・学習法はアウトプットにあり

 

人は誰でも学びます。

 

授業?
講義?
読書?

 

世の中にはいろんな「学習法」があります。

 

その中で、最もその人にとって定着する方法は何だと思いますか?

 

それは経験、体験です。

 

学ぶというより、身になるといったほうが良いでしょうか。

 

そいてさらに定着率の高い方法があります。

 

それはアウトプットです。

 

つまり、

 

学んだことを人に教えてあげることで、学習したことがより、定着しやすいそうです。

 

今、私がこうやって文章を書いていることもアウトプットです。

 

皆さんに伝えることでどの程度、学んだことが身についているかもわかります。

 

もし、腑に落ちないことや上手く説明できなければ復習します。

 

そして伝えます。

 

これを繰り返すことによって頭でっかちの知識が、実践に生かせる知恵に変わります。

 

さらに大切なことは、学んだら24時間以内にアウトプットすることです。

 

人間の脳は机上の理論で学んでもわずか10%ほどしか定着しません。

 

しかも講義や読書で学んだことは約3日後には殆ど忘れています。

 

なので、学習の定着率アップのためにもアウトプットは必要なのです。

 

これはラーニングピラミッドというものの概念からきています。

 

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この図を見て頂ければおわかりのように、受動的よりも能動的なほうが定着率が上がります。

 

簡単にいえば「行動する」ということですね。

 

少し固い話のようですが、実はこの方法、

 

いくらでも応用ができます。

 

例えば

 

日頃の体験を人に語る

 

これも立派なアウトプットです。

 

「どこそこのラーメンが美味かった」や
「だれそれのコンサートが楽しかった」など

 

人は毎日、何かしらの経験をしています。

 

引きこもりの人でもいいです。

 

ネットやテレビから何かしらの情報が入るはずです。

 

役に立ちそうなことがあるはずです。

 

それらを人に伝えるだけで良いのです。

 

ただし、他人の悪口や、愚痴はやめたほうが良いです。

 

なぜなら、悪口や愚痴は10年後のあなたの姿だからです。

 

10年後、言われる立場になるからです。

 

怖いですね。

 

話を戻します。

 

人と話すのが苦手な人なら、ブログやSNSを利用してみてはいかがでしょうか。

 

実際に私も、そうしています。

 

役にたった、面白かった、楽しかった、悲しかった、悔しかった。

 

なんでもいいです。

 

文章を上手く書こうなんて思わないことです。

 

大切なことは、人間は経験によって感情が生まれます。

 

その感情を、文章や言葉にぶつければ良いのではないでしょうか。

 

できるだけ早くです。

 

あなたの想いは必ず誰かに伝わります。

 

それがたった1人でもいいではないですか。

 

それだけでもお互いに成長できるのですから。

 

どうも私のクセのようです。

 

何が?

 

文章を書いていると途中で話が脱線するところです。

 

優れた学習法を伝えるつもりが、感情論みたいになってしまいました。

 

そこが私の良いところなのですが笑

 

本当の学習とは己を知る作業です。

 

己を知るために人に伝える。

 

そうすることで理解していない部分が鮮明になり、学んだことが整理できます。

 

上手く伝えることができなかったら、もう一度学び直します。

 

そうすることで新たな発見があったり、腑に落ちたりします。

 

そこで新たな己を知ることができます。

 

そうして人は成長していくのだと思います。

 

伝わりました?

 

あなたもアウトプットしてみませんか。